新宿での医療脱毛クリニックとエステサロンとの違い

医療脱毛は医療機関で行う脱毛の事で、使用するのも医療機器です。

また医療行為は原則医師免許を持つ医師にのみ許される行為ですから、医師以外の者が医療脱毛をする事は出来ません。

◆関連リンク→《URL:http://www.fsight.jp/common/users/uchikoba/pdf/131109-a.pdf

・エステサロンとの違い

脱毛はエステサロンでも行っていますが、クリニックで行う医療脱毛との違いは、医療行為か美容行為かの違いです。

たまにエステサロンの宣伝で、レーザー脱毛という文字を見かける事がありますが、医療脱毛とはレーザーの威力が大きく異なります。

新宿で医療脱毛となっている場合は、医療用レーザーを使って脱毛します。

同じく新宿のエステで脱毛する場合は、プラズマやIPLという低出力の光脱毛になります。

・脱毛効果の違い

医療脱毛はレーザーの威力が異なるため、脱毛効果もエステサロンとは異なります。

エステサロンの光脱毛は、医療用レーザーに比べてかなり低出力になるため、痛みはほとんど感じません。

肌に優しいというメリットがありますが、威力は弱いため脱毛効果も医療脱毛に比べると劣ります。

そのため完了までの施術回数は多くなりますが、それなりに効果は実感できます。

・まとめ

医療脱毛とエステサロンの脱毛は、使用するレーザーの種類が違います。

出力も医療脱毛の方がはるかに高く、医療行為となるため医師免許を持つ医師しか施術ができません。

効果が変わるため脱毛回数や料金も違ってきます。

医療脱毛はかなり強力なレーザーを使うため、肌が弱い人は不向きとなる事があります。